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2007年03月12日

ファブリックパネルの作り方

ファブリックパネル, 作り方, 東京あみこタワー, amico tanaka, 田中阿弥子

こんばんは、あみこです。いつもあみこタワーにお越しいただきありがとうございます。大変突然なのですが、今日は絵ではなくて、先日作ったファブリックパネルとその作り方を載せます。これからは絵に限らず自分の作ったものをこの場所で紹介していきたいなと思ってます◎

以下、ファブリックパネルの作り方です。

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パネルを作ること自体は簡単ですが、どちらかというと「どこにどう吊り下げるか」のほうが難しい問題かもしれません。一人暮らしでもちろん賃貸のわたしは、いかに壁に穴をのこさないように取り付けるか、に頭を悩ませました。以下はあくまでわたしのやり方ですので、参考程度にしてくださいね。

<使ったもの>
布/板/ヒートン/ひも/タッカー/石膏ボード用フック/千枚通し

使ったものは以上です。少ないネ。

1:
まず布を探しました。おうちにある人はもちろんそれでいいと思いますが、わたしは渋谷のinoutというお店で布を買いました。ここは布専門店ではないけれども、北欧系の素敵な布が多いです。何種類かで超迷って、店員さんにもアドバイスをいただきながら、この布を買いました。うふふ。

2:
板を探しました。世界堂でこんな感じの木製パネルを3枚買いました。大きさはお好みにあわせてどうぞ。安い安い♪

3:
2で買った木製パネルはあくまでパネルなので、額縁のように何か吊り具がついているわけではありません。というわけでわたしは、木製パネルに千枚通しで穴をあけ、ヒートンをねじ込み、そのヒートンに糸をわたして壁にかけられるようにしました。

東急ハンズでヒートン購入。ヒートンは100円もせずに買えるはずです。同時にタッカーも購入。これは木などの固いものに打ち込める強力ホチキスのこと。1000円ほどで買えました。さらに、壁にとりつけるフックを買いました。それがこちら→Hyper-hookかけまくりです。
石膏ボードになら、力もいらずに楽々取り付けられる強力フックですよ。穴も目立たないし!おすすめです。

4:
さて、いよいよ具体的な作業に入ります。といってもたいした作業ではないのですが・・・。布を木製パネルの大きさにあわせて切り、ぴっちりとあわせて、タッカーでとめます。布には1度アイロンをかけることをおすすめします。

5:
千枚通しで小さな穴をあけ、ヒートンを指でねじこみます。そこにひもを通し、輪にして、フックにかけられるようにします。ひもが見えないようにするためには、ヒートンをつける位置もパネルの中くらいの高さにしたらいいと思います。

6:
フックを壁にとりつけます。もちろん取り付ける前に、「どの位置にとりつけるか」をちゃんと決める必要があります。複数枚のパネルを取り付けるなら、パネルとパネルの間を等間隔にしたい場合が多いでしょうから、ちゃんとメジャーで計測する必要がありますネ。

7:
フックにひもをかけて出来上がり!!!

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